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夏コミ告知(「稲生物怪録」本のこと) [Twitter]

前回のエントリでもご報告いたしましたが、
夏コミのスペースが無事取れました。
8月14日(日曜日)西み20a「ハムくまズ」です。
新刊は三冊(努力目標)準備中ですが、ここではそのうちの一冊である
「稲生物怪録」本についての紹介をさせていただきます。

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稲生平太郎 on Twitter:http://twitter.com/heitaro_ino
Twilog(今までの呟きまとめ):http://twilog.org/heitaro_ino

昨年夏の、「Twitterで稲生物怪録を再現」というネタを軸として
パロディ本というよりは解説・感想本に近いような内容になると思います。

heitaro_hyoushi.jpg

予定している内容としては、

・Twitter内での企画ダイジェスト
・平太郎くんがTwitterでのノリで活躍(?)する4コマ漫画
・「稲生物怪録」絵巻異本読み比べ
・怪異三十日一挙図解+ツッコミ
inonoke_prev01.jpg

…みたいな感じになるかと思います。
ページ数や頒布価格などは未定です。
詳しいことがきまり次第、随時こちらのブログにて情報を更新していく予定です。

それでは、楽しい夏祭りになりますよう!

Twitter版「稲生物怪録」ひとまず終了のご挨拶 [Twitter]

本日のTweetをもって、Twitterで「稲生物怪録」を再現する企画は「ひとまず」終了となりました。
稲生平太郎アカウントを構ってくださった皆様、ありがとうございました。

稲生平太郎 on Twitter:http://twitter.com/heitaro_ino
アカウント説明・連絡先など:http://misaeland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15
Twilog(今までの呟きまとめ):http://twilog.org/heitaro_ino

それでは、「中の人」から締めのご挨拶を申し上げます。

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Twitterの稲生平太郎アカウント管理人2人のうちの1人、しまざきみさえです。

「稲生物怪録」のメインである旧暦七月の怪異の段が無事終了し、平太郎も木槌を手に入れました。中の人が出しゃばるのは野暮であるとは思いつつも、ここでひとまずは御礼の御挨拶をさせていただきたく思います。

私は実のところ、妖怪はここ最近勉強し始めたばかりの半可通。「稲生物怪録」という絵巻の人気や奥深さに気付かぬうちに「面白そうじゃん」のノリでアカウント作ったら、自分より妖怪に詳しい人が続々フォローしてくださり、いつ化けの皮が剥がれてしまうか、鋭い突っ込みなど食らったらどう返せばいいのか…と、ガクブル状態でpostしていたというのが正直なところです。毎夜の怪異を一番「怖がっていた」のは自分自身というオチであったという。

その点は、もう1人のアカウント管理人である麻野嘉史さんが、適切な助言や、愉快な小ネタを投入してくださったりしたお陰で、どうにか切り抜けることができたと思います。自分ひとりではとても最後まで続けられなかったと思います。ありがとうございました。

また、フォロワーの皆様の好意的な反応にも大いに助けられました。沢山のリプライ、RT、本当に感謝しております。初Tweetの5月15日から4ヶ月間、実に楽しい日々を過ごすことが出来たと思います。

さて…旧暦で七月も晦日となり、これで連日の怪異は終了となりましたが、底本を読めばおわかりのように、平太郎が幾つかの後日談を語る機会もあるかと思います。その他、今後この企画がらみで何か動きがある場合も、平太郎アカウントを借りてご報告・ご連絡をさせてもらうかも知れません。三次の夏はまだまだ終わらないという事で、忘れた頃にひょっこり平太郎が何か呟いたら、その時はまた構っていただければと思います。

長くなってしまいましたが、それではこの辺りで失礼致します。今後とも妖怪絡みで愉快なコンテンツを考えていきたいと思っておりますので、またご縁がありましたら、お目にかかれますと幸いです。

楽しい夏をありがとうございました。それでは。

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Twitterの稲生平太郎アカウント管理人2人のうちのもう1人、麻野嘉史です。
とは言うものの、実際はほとんどがしまざきさんの企画であり、自分がしたことといえば原案協力(ごく一部)と、平太郎いじり(たまに)でした。
他のフォロワーの皆様と同じように毎晩平太郎の言動をニヤニヤしながら観察していた私が「アカウント管理人1/2」を名乗るのも何だかタダ乗りが過ぎて申し訳ない気がします。
一緒に平太郎を盛り上げてくださった皆様には御礼を、しまざきさんには感謝とちょっぴりの謝罪を。

さて、先にしまざきさんが書いていた通り、平太郎のおはなし(?)はもうちょっとだけ続くようです。その時は、また平太郎、そして我々平太郎アカウント管理人と一緒に遊んでやってくださいませ。
では、またアカウントで。そしてまたいつかどこかで。

heitaro_ino_04.jpg

Twitter版「稲生物怪録」 [Twitter]

Twitter上で「稲生物怪録」を再現してみるというネタ企画、
9月9日をもって「ひとまず終了」と相成りました。
構ってくださった皆様、ありがとうございました!
(アカウント・連絡先などは今後も使えます。Tweetもこれで最後じゃないかもよ)
中の人からの御礼とご挨拶 : http://misaeland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-09

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平太郎のつぶやきは、Twitterアカウントがなくても下記のURLより閲覧できます。

Twitter/稲生平太郎
http://twitter.com/heitaro_ino
今までのログはTwilogにまとめてあります。
http://twilog.org/heitaro_ino

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◆稲生平太郎アカウント(@heitaro_ino)について

@heitaro_inoは、「稲生物怪録」の主人公である「稲生平太郎」の期間限定非公式アカウントです。「稲生物怪録」の時系列に従い、寛延二年(西暦1749年)の旧暦四月~七月に起きた出来事を平太郎の日報形式のTweetで再現しようという試みです。

botではなく、手動で更新しています。このブログの管理人である「しまざきみさえ」がアカウントを管理し、友人の「麻野嘉史」が考証などのサポートをしております。妖怪ファンによる個人的なお遊びであり、稲生武太夫やその血族の方々、三次市や各種まちおこしプロジェクト等とは関係ありません。

「稲生物怪録」は異本も多く、怪異の内容や時系列については差異がありますが、このアカウントでは『稲生モノノケ大全 陰之巻』(毎日新聞社、2003年)所収の、京極夏彦氏が「武太夫槌を得る」と題して現代語訳を試みられている「三次実録物語」を底本としています。

Tweetは新暦に換算した日付に行います。たとえば、平太郎邸で最初の怪異が起こる「旧暦七月一日」の報告は8月10日に呟くという感じです。Tweet内容は、口調・用語など「Twitter的」に大幅アレンジしています。時代考証より面白さを優先しておりますので、冗談として許容できる方のみお付き合いいただければと思います。また、可能であればリプライにも平太郎として矛盾のない範囲でお応えできればと考えていますが、拙い対応などございましても笑って御寛恕いただければと思います。


◆連絡先

@heitaro_inoに関するご質問・ご感想などは、以下のアドレスまでお願いいたします。
heitaro_ino@yahoo.co.jp

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◆管理人の活動(ちょっと宣伝)

@heitaro_inoを作ったしまざきみさえ・麻野嘉史の二人で、「稲生物怪録」を元ネタにした、現代日本が舞台の妖怪4コマ漫画+妖怪コラム企画である「異能鬼除録」というオリジナル作品を制作し、コミティア・コミックマーケットなどで頒布しています。濃い妖怪好きの皆様方にも楽しんでいただけるよう趣向を凝らしておりますので、もしご興味をお持ちくださった方がおられましたら、このブログのトップページより、各種告知をご覧くださいませ。

平太郎アカウントを共同管理している麻野嘉史さんのブログはこちらです。
妖怪ネタの濃いエントリ中心ですので、妖怪好きの方は是非。
祭竒洞:http://d.hatena.ne.jp/anachrism/

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